XM 国内銀行振込分の出金方針に関するお知らせ

XM

※ 以下は2026年7月に XM から届いたメールを引用しています。

 

国内銀行振込分の出金方針に関するお知らせ

本日2026年7月1日00時00分(日本時間同日午前6時)より変更を適用
変更内容は本日より適用されます。

弊社の「入金元へ返金する」という方針に関しまして、
お客様から多数のご要望をいただいておりました。

これを受け、より柔軟な取引環境をご提供するため、
2026年7月1日00時00分(GMT+3、日本時間同日午前6時)より、
同方針に変更を適用いたしますので、ご案内申し上げます。

「入金元へ返金する」という弊社の基本方針は、
適用される規制要件を遵守し、安全な取引環境の維持 およびお客様の資金を保護するという
弊社の取り組みを支える重要な柱として引き続き適用されます。

「入金元へ返金する」方針の概要 透明性を確保するため、
すべての入出金方法に適用される「入金元へ返金する」という
弊社の基本方針について、改めてご説明いたします。

•クレジット/デビットカード
:カードにより入金されたすべてのご資金は、入金元のカードへ返金されます。

•暗号資産
:暗号資産により入金されたすべてのご資金は、暗号資産ウォレットへ返金されます。

•電子ウォレット(BitwalletおよびBXONE)
:電子ウォレットにより入金されたすべてのご資金は、入金元の電子ウォレットアカウントへ返金されます。

•国内銀行振込、Online Bank Transfer(ペイジー)、Local Transfer(スマートピット)およびJCB
:これらの特定の決済方法で入金されたすべてのご資金は、国内銀行振込によってのみ返金されます。

•入金総額を超える利益については、上記の承認済み方法のいずれかを利用して出金申請することができます。
ただし、クレジットカード/デビットカードは対象外となります。

 

主な運用規定

•出金優先順位
:複数の入金方法をご利用の場合、出金処理は上記方法の上から順での優先順位
(電子ウォレットと国内銀行振込は同等の優先順位)に基づき行われます。

優先順位が高い方法での返金処理が全額完了後にのみ、
次に優先順位の高い決済方法による処理を行うことが可能です。

•入金元への返金可能期間
:各方法には、それぞれ所定の返金可能期間が設定されていることにご留意ください。

•本方針は、規制要件との継続的な整合性を確保するため、
弊社の裁量により、随時変更、修正、または更新される場合があります。

 

今回の変更の概要

即時適用日:2026年7月1日00時00分(GMT+3、日本時間同日午前6時)

現在の金融環境におけるお客様のニーズにより柔軟にお応えするため、
弊社では一度限りのリセット調整措置を導入いたしました。

これまで国内銀行振込での出金に限定されていた
以下の特定の入金方法に対して、変更が適用されます

•Local Bank Transfer(国内銀行振込)

•Local Transfer(スマートピット)

•Online Bank Transfer(ペイジー)

•JCBカード

 

今回の変更によるお客様への影響

•2026年6月30日午後23時59分(GMT+3、日本時間翌日午前5時59分)までに行われた入金
:2026年6月30日までに上記の決済方法で行われたすべての入金
(取引口座に反映済みのもの)については、「入金元へ返金する」という方針の適用対象外となります。

本対応により、これらの決済方法で行われた過去の利用残高が実質的にリセットされ、
現在の出金をより柔軟にご利用いただけます。

•2026年7月1日午前00時00分(GMT+3、日本時間同日午前6時)以降に行われた入金
:本日以降、これらの決済方法で行われる新たな入金には、「入金元へ返金する」という基本方針が再び適用されます。

規制要件の厳格な遵守およびお客様の資金保護を徹底するため、
入金額までの出金は国内銀行振込により処理される必要があります。

 

変更が適用されない決済方法

その他すべての決済方法における「入金元へ返金する」方針につきましては、
引き続き変更なく従来の基本手順に従って運用されます。

対象となる決済方法は以下のとおりです。

✔️ クレジット/デビットカード(JCBを除く)
✔️ 暗号資産
✔️ 電子ウォレット(BitwalletおよびBXONE)

 

重要な免責事項

XMTradingは、弊社の利用規約に従い、必要と判断した出金において、
弊社の裁量により「入金元へ返金する」方針を適用し、
各決済方法での入金元または入金元銀行口座へ資金を返金する権利を有します。
予めご了承ください。

本例外措置は、適用される規制要件、マネーロンダリング防止(AML)要件、
ならびに社内のリスク管理・不正防止手続きに従い、厳格に運用されます。

今回の変更は、お客様の利便性および資金保護を最優先に考慮しながら、
変化する金融環境への対応を継続する弊社の取り組みの一環です。
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

投稿者プロフィール

FX trade @pam
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FX trade @pamは、先物取引を3年経験後、FX=外国為替証拠金取引を国内海外ともに20年以上の取引経験があり、海外FX関連の業務に12年以上携わっています。
また、元投資助言業者でありますが、FXセミナーの講師として何度か誘いを受けた経緯もあります。
現在も日々FXトレードを行っていますが、海外FXは業者によってルールが結構違っていますし、レバレッジの違いやメリット・デメリット等など、海外FX関連の業務や実際のトレードなどから価値のある記事を作成できるようにライティングを心掛けています。